近年、よく耳にするようになった ひとり親家庭 とは、父親または母親のいずれかと、その子どもからなる家庭をいいます。. みなさんは、現在の日本における母子家庭の割合をご存知でしょうか?.
厚生労働省の調査によると、平成23年度の母子家庭の世帯数は約82万世帯で、児童のいる世帯の約7%という数値が出ています。.
母子家庭は家計に余裕がないことがわかります。 <母子家庭の収入と生活費の平均> 実収入 217,676円; 生活費 191,309円; 母子家庭の平均実収入は標準世帯の48.1%、半分以下に過ぎません。
こんにちは、母子家庭育ちのライターです、今回は母子家庭と父子家庭の割合などを、厚生労働省の情報をもとに考えます。そして、母子家庭と父子家庭の取り上げ方についても考えていきます。この2つから得られるものは何かあるのでしょうか。
わが国のひとり親家庭数は、母子世帯が約123万世帯、父子世帯が約17万世帯なっており、全世帯数(4580万世帯)との割合でみると、 母子家庭は2.7%、父子家庭は0.4% です。 母子家庭の就業率は80%なので、約100万世帯が就業しています。 逆におよそ23万世帯は就業していない状態です。 さらに、そのうち正社員の比率が約40%の40万世帯、アルバイト家庭が約50万世帯でした。