今日の似合わない着物は祖母の着物です。 重要無形文化財の地機の結城です。 残念ながら私にはベージュという色は全然似合いません。 しかし、できればこの着物を着こなしたいのです。 以前の似合わない … 昭和50年頃を境に一時衰退 していきましたが、現在は着物の有名ブランドもふたたびウール着物をつくっており、再び人気が出てきています。 ウールの着物は秋から冬、春と3シーズン着られる普段使い用の着物で、洗濯もできるので広く親しまれています。 着物・着付け・帯*着物ギャラリー 着物いろいろ この令和の時代のお着物は、明治、大正、昭和とは随分と違った着こなしを楽しむ時代だな~と、思う出逢いが日々あります。 展覧会「アンティーク着物万華鏡 ―大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー」が、2019年7月5日(金)から9月29日(日)まで、東京の弥生美術館・竹久夢二美術館にて開催される。着付け方やコーディネートひとつで、様相が変わるアンティーク着物を万華鏡 展示会を開催していて思うことは、新規で店を覗きにこられる中高年のお客様で、着物に触れることが少ない方は、着物の世界が「昭和の時代」で止まっていて、新しい着こなしに不安を感じるのではない … 昭和な着物が、昭和になる、、、。 レトロ感たっぷりな着物、レトロにしかならない、、、。 どんな風に帯や小物を合わせたらいいですか?という質問、わたくしもたくさん受けます。
ますいわ屋扱い、希少なアンティーク振袖を発掘。千成堂着物店は、紬の普段着着物とエルメスを合わせたコーディネートを基本的に提案しております。しかし、今回、素晴らしく豪華なアンティーク大振袖に出会い、ご紹介できる機会に恵まれました。ご紹介するの