Google Driveのドキュメントやスプレッドシートには変更履歴として今までに入力した情報が残っています。このことによる情報漏えいの注意喚起と対策を説明しています。 ドキュメントを共同編集すると、複数の編集者が作業する為、変更箇所が分からなくなることがあるかと思います。変更履歴で元の文書とともに変更箇所を表示したり、元の文書に戻す事も可能です。 1.
ドライブのファイルに加えられた変更の内容と変更を加えたユーザーの履歴を表示できます。誰かが次の操作を行うと、変更履歴に表示されます。 Google ドキュメントでの編集やコメントの追加; ファイルまたはフォルダの名前変更 さらにGoogleドキュメントとしてこれを編集します。「提案」モードなので、文字が色つきです。 これを.docxフォーマットでエクスポートして、MSワードで見た結果、こうなりました。 きちんと変更履歴を残したままエクスポートできました。 変更履歴をまとめて承認する方法も分かりにくいです。「校正」という名前にしてくれりゃええのにと思いますけど、そこは無料なので我慢して、使い方を覚えましょう。 Googleドキュメントで変更履歴(校正履歴)をオンにする方法→変更を一括
Googleスプレッドシートを開き、左の「ファイル」メニューにある「変更履歴の表示」をクリックすればOK。冒頭画像のように、これまでの変更履歴が右側に表示されます。複数のユーザーでファイル共有している場合はもちろん、自分の編集履歴をさかのぼりたいときにも便利な機能ですね。 Googleドキュメントで使用できる3つの編集モードについて紹介と、編集履歴の確認・復元方法についてご紹介します。 この機能を使うことで、文章校正や変更点の確認作業が短縮できますので、覚えておいて損は無いと思います。 Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドでは、ファイルに加えられた変更内容を確認することができます。 ファイルの以前の版を比較する. Google ドキュメントには、無料の Google アカウント(個人ユーザー向け)または G Suite アカウント(ビジネス ユーザー向け)でアクセスできます。 注: ドキュメントの変更履歴を参照するには、ドキュメントの編集権限が必要です。